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卒業式のあとの嵐
2006-03-21 Tue 22:03
昨日と今日、北日本は荒れました。
うなる風、横殴りの雪。
春から冬に逆戻り。

17日は大学の卒業式でした。
そして友人たちは、それぞれの場所へ旅立っていきました。


僕が4月から入学する大学院での生活。
どんな生活が待ち受けているのか、
想像をすることすらできません。

講義についていくことができるのか、
論文を書きあげることができるのか、
無事に2年で大学院を終えられるのか
資格試験に合格できるのか。
不安をあげればきりがない。
全てはこれからわかることです。


友人たちも新たな生活を始めます。
進学する人も
就職する人も
未定の人も
きっとそれぞれの新しい場所では、
多くの挫折が待ち受けていることでしょう。

それでも、生きている以上、
誰もが不安を抱えながらも、
自分の未来を信じて、希望を持って、
人生を歩んでいかなければなりません。

卒業式のあとの嵐。
僕にはこの嵐が、これからの人生における苦難を
暗示しているように思えて。


たとえ嵐が来ようとも、
食料が尽きようとも、
方向を見失おうとも、
僕は船を漕いで前へと進まなければなりません。

今友人たちは、目的地に向けて旅立ちました。
そして、僕もまた、
過去の自分や周りの人たちとの別れを果たし、
新たな人生への船出の時を迎えています。

別窓 | 内省の部屋 | コメント:12 | トラックバック:0
僕の戯言…。懐かしくて、ついついこんなことを書いてしまいました…
2006-02-20 Mon 10:43
先日スーパーで昔の彼女に偶然会った。
何も変わらない彼女。

彼女は今年就職するという。
彼女は今彼氏がいるという。
カゴにはたくさんの食材が入っている。
二人で食べる夕食の食材なのだろう。

あの頃僕は傲慢で、
自分が一番正しくて、
自分を一番わかっていると信じていた。

僕は彼女を傷つけた。
彼女は泣いていた。
それでも僕は彼女を傷つけた。

こみあげる懐かしさ。
今なら違う関係が築けるだろうか。

答えは明らかで…Noに決まっている

あの頃彼女は僕を好きだった。
あの頃僕は彼女を見つめていた。
あの頃と今、既に何かが違っている。

時間は今も全てを変化させている。
あの頃と違う二人、
全てを変えてしまった時間、
それらを埋め合わせる力を僕は持ちえていない。

彼女はこれからどんな場所で
どんな人生を歩むのだろう。
でもどこを照らしたとしても、
そこに僕の存在がない。

彼女は人生を生きる。
僕の手の届かない世界で。

どれだけ二人の過去を懐かしみ、
どれだけ二人の過去を手繰り寄せても、
そこに僕の手は届かない
別窓 | 内省の部屋 | コメント:14 | トラックバック:0
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