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晩酌@病院
2006-06-21 Wed 23:12
こんばんは。

今日も寒い一日…。
もう6月だというのに、最高気温は毎日20度。
今年は半袖の服が活躍しませんね。

今日は夏至の日。
残念ながら、外は雨。
かなり近くで雷鳴が聞こえ、雷光が眩しく光っています。
何故だか雷の光が好きな僕です。

今晩はキャンドル・ナイトというイベントが市内で行われるはずだったのですが…。
きっと中止ですね。



今日はお昼から大学へ行き、夜はボランティア、
また大学で勉強して、自宅へ帰ってきました。
今日は、勉強がはかどったので、ブログもやっと更新できる…。

今日のボランティアは夕方6時頃から行きました。
今日はあるイベントがあって、手伝ってきたのです。
それは、月に一度の楽しみ、晩酌の会。

簡単に言うと、ホスピスで過ごす患者さんが、
お酒を楽しめるように…という会です。
もちろんボランティアは飲みませんよ。

僕の通うホスピスは、患者さんができるだけ日常を感じられるように
ボランティアが様々なイベントを催しています。

自宅に帰れるのかわからない患者さん…
お酒を飲む機会があと何回あるか、わからない患者さん…
なかにはそういった患者さんもいます。

楽しい時間を過ごしてもらえれば、こちらも満足。
ご家族でお酒を楽しむ患者さんを見ていると、
素敵なひと時を提供させてもらっていることに
ささやかな喜びを感じます。


来年も僕はボランティアを続けているのかな…。
患者さんやボランティア仲間と繋がっていたいけれど、
忙しくなるだろうな…。
続けられるといいなと思います。

そして、来年の夏至の日はきっと晴れるように祈っています!
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ときどき足を運ぶあの場所!
2006-06-16 Fri 23:52
みなさんこんばんは。
更新が滞り気味のけんぼーです。

慌しい毎日…なかなか更新できずに
いつも来てくれる方々ごめんなさい。

大学院に入学して2ヶ月が経ちました。
最近時々通うところ…それは大学内のチャペル。

僕はキリスト教徒でもなく、
実家は浄土真宗で仏教徒なのです。
それでもキリスト教の大学に入学したからには、
せっかくだからチャペルに足を運んでみよう!
そう思って、週に1度、英語の礼拝が行われる曜日にチャペルに通っています。

残念ながら僕が前にいた大学は、無宗教の大学だったので、
キリスト教のことや歴史など、ほとんど知りません…

だけど、ひんやりとしたチャペルのなかで、賛美歌を歌い、
お話を聞いているだけで、とても心が安らぎ、洗われるような気がしてきます。

僕は寺院が好きなのですが、
チャペルはお寺とはまた違った感覚。

心の安らぎを得られる週一度の20分間です。
短い2年間の大学院生活のなかで、
どれだけ礼拝に足を運べるのかはわかりません。

でも、忙しい今だからこそ、こういった日々の
小さな安らぎの時を大切にしていきたいと感じる
今日この頃の僕です。


○明日は…
今週は頑張ったので、明日は休もう!
ということで、明日の午前中に研究会を終えたら、
夕方から友人と遊ぶ約束をしましたー。
数ヶ月ぶりに会うので楽しみ!!
元気にしているかなー??
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自分探しのボランティア
2006-06-10 Sat 22:40
こんばんは。

今日は午前中はボランティアのミーティングに、
午後から子育て関連のセミナーに、夕方に少しよさこいソーラン祭りを見て、
夜に大学へ行って勉強…という一日でしたー(;´ρ`)
さすがに疲れました。


さて、僕が行っているボランティアは、ホスピス。
大学3年生の頃から通っています。

どうしてボランティアを始めたのか…。
最初の動機は、様々な経験をすることで、
自分を経験を深めたかったから…。
今考えると、何て自分勝手な動機なのだろう…
そう思います。

大学時代には僕の指導教員に、
「どうしてボランティアをしているのか?」
「なぜホスピスなのか?」と問われたときに、
理由を答えられず、怒られたこともあります。


今その頃の自分を振り返って思うのは、
その頃の僕は、自分自身を模索していた時期であったということ。
僕はボランティアを通して自分探しをしていたのでしょう。
自分自身が対人援助の仕事に向いているのか…
これは自分自身にとって大きな疑問でした。

そんな僕が取った行動は、ボランティア活動に参加すること。
今思うと、そんな自分は患者さんの気持ちを無視した勝手な奴だと思うし、
患者さんに対しては、本当に申し訳なく思います。


最初の動機はヒドイもの。
指導教員の先生に怒られるのも当然かも…。

だけれど、ボランティアに行くにつれて、様々なことに気づかされました。

多くの患者さんとの出会いがあり、そして別れがあり…。
今僕は、本当に患者さんの人生の大切な時間を分けていただいていると感じます。
そして様々な生き方を教えてもらっています。


死を前にした人と向き合うボランティア。
僕のような若造に何が出来るのだろう、いつも悩みはつきません。

今僕はホスピスのボランティアをやってきて、本当に良かったと感じています。
ボランティア仲間との出会いも含めて、ボランティアが僕を成長させてくれたのだ、
今の僕は自信を持って、そう言えそうな気がします。
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新緑の季節…日々のちょっとした感動…
2006-06-07 Wed 00:48
みなさん、こんばんは。

僕は大学へと向かうサイクリングロードを毎日通ります。
先日、あまりに気持ちの良い朝だったので、
急ぐ足を止めて、写真を一枚「パシッ」。
(↓よかったらクリックしてみてださいね…画像が大きくなります)

DSC00620-1.jpg


ここ北海道でも緑が美しくて、日差しの気持ちの良い季節となりました。

我が家の近くにあるサイクリングロードは、ジョギングする人、
散歩をする人、ベンチでのんびりと座る人など、
たくさんの人がそれぞれに休日を楽しんでいます。

ここにいると、
市内でもこんなにゆっくりとした時間が過ぎているところがあるのだなぁと、
ここが都市であることをいつも忘れさせてくれます。
まぁそんな日は、僕が大抵休日に学校へ行くときなのですが…。
いつもは僕は学校に遅れないように、いつも慌てて必死に自転車に乗っていますので。

青々とした木々は、心に潤いを与えてくれますね!!

こうやって、自然に目がいくのもブログをしていたからこそ、
こうした日常の感動の仕方をブログを通して色々な人に教えられたのだと思います。
ブログっていいものですねー!!
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ん〜いい香り☆
2006-06-03 Sat 22:34
みなさん、こんばんは。
なかなか更新できず、
その間見にきてくださった方々、
すみませんでした。

最近だいぶ大学院生活にも慣れて、
要領をつかんできました。
講義では、
カウンセリングのロールプレイをしたり、
心理臨床を長年してきた先生のお話を聞いて、
対人援助の仕事の魅力をますます感じています。

大学の学部時代よりも、もっと深いことを学べる、
大学院の講義や、学問の奥深さに魅せられています。



大学院に入学したする前に、僕は市内のなかで、引っ越をしました。
今僕が住んでいるところは、地下鉄沿線だけれど、
住宅はそれほど密集しておらず、
公園や遊歩道があり、木々がたくさんあるところです。


北海道に住んで23年、
初めて名前と実物が一致したものがあります。

それは…ライラック。
札幌市の花でもあります。
大学構内にもありましたので撮影↓
(よかったらクリックしてみてください)

DSC00618.jpg



引っ越しをするまで、
ライラックの花を意識して見たことがありませんでした。
前に住んでいた場所はあまりにも街中だったので、
木さえあまり無かったかも…。


今住んでいる地域は、ライラックだらけ!!


春の訪れを感じさせる花ですね。
今が花盛り!
ライラックの花の横を歩くと、いい香りがします。
そして、花言葉は純潔・初恋だって!


素敵な花ですね〜(・∀・)ニヤニヤ
ここ札幌では、もう少しの間、いい香りを楽しめそうです。
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