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将来の夢
2006-04-10 Mon 02:48
先日実家に帰ったときに、あるものを発見しました。
それは小学校、中学校時代の文集。

開いてみると、将来の夢など色々と書かれていました。
「昔こんなこと考えていたっけなー」
と忘れられた自分を発見。。。


将来の夢の欄に、僕は何を書いたのか。

職業というものは、小さい頃は現実的ではないけれど、
大きくなるにつれて、自分と関連づけて考えられるようになり、
より現実的な職業が検討されるようになっていきます。


僕の小学校2年生の文集では、

2年生


「小学校の先生」。

この頃、僕は先生に憧れていたのでしょう。
担任の先生は毎日竹刀を持っていましたが、
いい先生でした。


小学校4年生の文集では、

4年生


「ものを作るしごと」。

僕は、図工が好きだったからだと思われます。
単純明快な答え。


小学校6年生の卒業文集では、

6年生


「公務員」。

自営業の親に「民間は大変だから」といつも言われていたから、
親の価値観を取り込んで公務員としていたのだと思われます。



中学校3年生の卒業文集では、

中3


「英語を極める」。


きっと英語が好きで、得意科目だったからだと思われます。
高校生になっても、将来は語学を生かして出版社に勤めたいと思っていました。
でも「よくもこんなこと言えたもんだ」と、今読んで思います。



文集を読みながら、こんな頃もあったなぁとしみじみ。


そして、今僕は心理カウンセラーを目指しています。


これは僕が、不本意ながらも入学した大学で、
現実と折り合いをつけていく中で、見出していった道だったといえます。



こんなことも…
肥満児だった僕は…

ダイエット


小学校6年間で失敗したことという欄に、
「ダイエットしとけばよかった」
と書いたとさ。
何てバカな子だったのでしょう…。
もっとやるべきことはあるのに、
小学6年生でこんなことを言うなんて…

しかも考えていることは今と同じ。
「ダイエットしとけばよかった」
進歩のない僕です。


文集を見つけ、懐かしい気分に浸った帰省でした。
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