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2006-07-04 Tue 01:50
みなさん、こんばんは。
今日はあとは、布団で本を読みながら 寝るだけなのでのんびり更新しています。 明日はゴミの日じゃないのがまた嬉しい(?) 土曜日の報告。 会報が刷り上って出来ましたー!! 我ながらなかなかの出来。 他の方にも依頼して原稿を書いてもらったので、 僕が書いたのはわずかでしたが、体裁を整えたり、 文章を校閲したりして、結構大変でした。 やっと開放! 1ヶ月くらいは会報のことを考えなくて済みそうです。 ボランティア仲間と、刷り上がりの打ち上げを兼ねて、 4時頃からビールをいただきました! 暑い日のビールは最高! こちらでもようやくビールの美味しい季節になりました。 その後書店へ行き、念願のあるものを購入。 ![]() <新・心理診断法> ロールシャッハテストという心理検査の解釈のための本です。 30年ほど前に出たこの本、今でもスタンダードです。 でも、この本9,975円もするんです!! たかっ! でも、心理のお仕事をする上では、必携の本。 実はこの本、商品券で購入しました。 親戚のおばさんに4月に進学祝としていただいたもの。 おばさんたちのことは、<2年後のはなし> という記事で以前にも書きましたが、祖父の妹にあたります。 時々ご飯を食べに連れて行ってもらったり、お世話になっています。 今春せっかく貰った商品券。 勉学に役立つもののために使おう! ということで、とっておいて、今回使わせていただきました。 ありがとう、おばさん!! 次回会ったときにでも、これを買ったよ、と見せようと思っています。 本を購入して、一歩プロに近づいたような気分で嬉しいです。 実際には買っただけなので、まだまだ勉強しなきゃいけませんが…。 この本、一生ものになれば嬉しいなと思います。 |
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2006-02-24 Fri 23:57
僕は今年で大学を卒業します。
卒業論文もやっと書き上げることができました。 大学の卒業論文は臨床心理学、とりわけ青年期についてでした。 つまり青年の僕が、青年期について卒業論文を書くのです。 これってどうなの!? 実はなかなか難しい問題です。 僕は色々と問題を抱えた青年でした。 大学に入った頃も無気力で、講義は寝てばかり。 他にも色々と問題ありの青年。 そんな僕が2年生の時に興味を持ったのが青年心理学。 僕が何故青年心理学に関心を持ったのか、 その頃は全く理由がわかりませんでした。 でも勉強をしていくうちに、段々と分かってきました。 つまりそれは自分の問題だったのだということです。 青年期に乗り越えなければならなかった発達課題。 僕はそれを上手く解決できなかったのです。 文献を読んでいても、自分をそこに投影したり、 自分を見出したりと結構辛い時期が続きました。 ようやく落ち着いたのは大学4年生の夏頃でした。 心理学は調査を行う場合が多いのですが、 僕は論文をまとめる文献研究でした。 上手く卒論をかけなかった僕。 最終的には自分自身の青年期の発達について まとめることになりました。 ある程度、心の整理がついた時期だったので、 その頃には客観的に自分を見れるようになっていました。 僕が書いた卒論には、これまでの僕の人生が書かれています。 そして、卒論を書き上げたこと、 他者に僕自身の発達について発表したこと、 それは僕の大きな自信となりました。 発表を終えて友人に言われた言葉。 「赤裸々だったね」 心理学は本当に生きた人間を理解するのに役立つ学問なのだ。 僕自身がそう身をもって体感した体験だったのでした。 このような道筋を経て、卒業論文は完成しました。 発達を研究する者は、何故か自分自身が 問題を抱えている(抱え続けている)時期の発達に 関心を持つ傾向があるように感じます。 (勿論そうでない人もいるとは思います) でもそれは、最初は自分自身で気が付かなくて、 徐々に理解できるようになるのかも!? 卒論と私、その微妙な関係。 今回は真面目なお話。 いつも飲んでばかりじゃ悪いので(´(・)`) |
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2006-02-13 Mon 23:31
今日大学に行き、指導教官に最後の卒論指導を受けました。
先生には本当にお世話になりました。 僕自身の本質的な部分を突いてくる、とても厳しい先生でした。 僕は本当に出来の悪い学生なんだなあ、僕は人間的にまだまだだなあ と、僕は先生に指導を受ける度に思いました。 指導の前後3日間は、少し具合が悪くなったくらい…。 先生の前では、いくら隠そうとしても、ボロが出てしまう…、 そんな先生でした。 厳しさと優しさ。 いつも厳しい先生だと思っていたけれど、 それは学生への優しさでもあったんだと、 卒業を間近にして思います。 厳しさがあったから、 先生の優しさにも触れることができたのだと感じます。 実際に、他のどの先生よりも密に指導を行ってくれる先生でした。 学生想いで、本当に学生のことを考えてくれている。 でも、僕は厳しさには気づいても、 優しさにはなかなか気づけませんでした。 まして、厳しさの中に包含された優しさには。 今まではあんなに指導を受けに行くのが不安だったのに、 最後の指導を終えるのはとても名残惜しいものでした。 先生のお陰で、精神面で少しはパワーアップできたように思います。 今まで僕の成長を見守っくれた、 そしてまだまだな僕に喝を入れてくれた、 そんな温かな先生に心から感謝しています。 |
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| 人生をマニアックに生きたい!! |
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