The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
一生ものになるかな…!?
2006-07-04 Tue 01:50
みなさん、こんばんは。
今日はあとは、布団で本を読みながら
寝るだけなのでのんびり更新しています。
明日はゴミの日じゃないのがまた嬉しい(?)

土曜日の報告。
会報が刷り上って出来ましたー!!
我ながらなかなかの出来。
他の方にも依頼して原稿を書いてもらったので、
僕が書いたのはわずかでしたが、体裁を整えたり、
文章を校閲したりして、結構大変でした。

やっと開放!
1ヶ月くらいは会報のことを考えなくて済みそうです。

ボランティア仲間と、刷り上がりの打ち上げを兼ねて、
4時頃からビールをいただきました!
暑い日のビールは最高!
こちらでもようやくビールの美味しい季節になりました。

その後書店へ行き、念願のあるものを購入。

F1000093.jpg


<新・心理診断法>

ロールシャッハテストという心理検査の解釈のための本です。
30年ほど前に出たこの本、今でもスタンダードです。

でも、この本9,975円もするんです!!
たかっ!
でも、心理のお仕事をする上では、必携の本。

実はこの本、商品券で購入しました。
親戚のおばさんに4月に進学祝としていただいたもの。

おばさんたちのことは、<2年後のはなし>
という記事で以前にも書きましたが、祖父の妹にあたります。
時々ご飯を食べに連れて行ってもらったり、お世話になっています。


今春せっかく貰った商品券。
勉学に役立つもののために使おう!
ということで、とっておいて、今回使わせていただきました。
ありがとう、おばさん!!

次回会ったときにでも、これを買ったよ、と見せようと思っています。
本を購入して、一歩プロに近づいたような気分で嬉しいです。
実際には買っただけなので、まだまだ勉強しなきゃいけませんが…。
この本、一生ものになれば嬉しいなと思います。
スポンサーサイト
別窓 | 学問のはなし | コメント:22 | トラックバック:0
卒論と私
2006-02-24 Fri 23:57
僕は今年で大学を卒業します。
卒業論文もやっと書き上げることができました。

大学の卒業論文は臨床心理学、とりわけ青年期についてでした。
つまり青年の僕が、青年期について卒業論文を書くのです。
これってどうなの!?
実はなかなか難しい問題です。

僕は色々と問題を抱えた青年でした。
大学に入った頃も無気力で、講義は寝てばかり。
他にも色々と問題ありの青年。
そんな僕が2年生の時に興味を持ったのが青年心理学。

僕が何故青年心理学に関心を持ったのか、
その頃は全く理由がわかりませんでした。
でも勉強をしていくうちに、段々と分かってきました。

つまりそれは自分の問題だったのだということです。
青年期に乗り越えなければならなかった発達課題。
僕はそれを上手く解決できなかったのです。

文献を読んでいても、自分をそこに投影したり、
自分を見出したりと結構辛い時期が続きました。
ようやく落ち着いたのは大学4年生の夏頃でした。

心理学は調査を行う場合が多いのですが、
僕は論文をまとめる文献研究でした。

上手く卒論をかけなかった僕。
最終的には自分自身の青年期の発達について
まとめることになりました。
ある程度、心の整理がついた時期だったので、
その頃には客観的に自分を見れるようになっていました。

僕が書いた卒論には、これまでの僕の人生が書かれています。
そして、卒論を書き上げたこと、
他者に僕自身の発達について発表したこと、
それは僕の大きな自信となりました。

発表を終えて友人に言われた言葉。
「赤裸々だったね」


心理学は本当に生きた人間を理解するのに役立つ学問なのだ。
僕自身がそう身をもって体感した体験だったのでした。
このような道筋を経て、卒業論文は完成しました。

発達を研究する者は、何故か自分自身が
問題を抱えている(抱え続けている)時期の発達に
関心を持つ傾向があるように感じます。
(勿論そうでない人もいるとは思います)
でもそれは、最初は自分自身で気が付かなくて、
徐々に理解できるようになるのかも!?

卒論と私、その微妙な関係。
今回は真面目なお話。
いつも飲んでばかりじゃ悪いので(´(・)`)
別窓 | 学問のはなし | コメント:6 | トラックバック:0
最後の論文指導
2006-02-13 Mon 23:31
今日大学に行き、指導教官に最後の卒論指導を受けました。
先生には本当にお世話になりました。

僕自身の本質的な部分を突いてくる、とても厳しい先生でした。
僕は本当に出来の悪い学生なんだなあ、僕は人間的にまだまだだなあ
と、僕は先生に指導を受ける度に思いました。
指導の前後3日間は、少し具合が悪くなったくらい…。
先生の前では、いくら隠そうとしても、ボロが出てしまう…、
そんな先生でした。

厳しさと優しさ。
いつも厳しい先生だと思っていたけれど、
それは学生への優しさでもあったんだと、
卒業を間近にして思います。
厳しさがあったから、
先生の優しさにも触れることができたのだと感じます。

実際に、他のどの先生よりも密に指導を行ってくれる先生でした。
学生想いで、本当に学生のことを考えてくれている。
でも、僕は厳しさには気づいても、
優しさにはなかなか気づけませんでした。
まして、厳しさの中に包含された優しさには。

今まではあんなに指導を受けに行くのが不安だったのに、
最後の指導を終えるのはとても名残惜しいものでした。
先生のお陰で、精神面で少しはパワーアップできたように思います。

今まで僕の成長を見守っくれた、
そしてまだまだな僕に喝を入れてくれた、
そんな温かな先生に心から感謝しています。
別窓 | 学問のはなし | コメント:2 | トラックバック:0
| 人生をマニアックに生きたい!! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。